Bella Giornata

晴れの日も雨の日も電波を撒き散らし続けるチラシの裏系ブログ兼備忘録

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カエルくんのえさ

12月のはじめに冷凍ブラインシュリンプを切らしてしまいました。買いに行くのが面倒なのでそれ以来、水槽にはコイのエサ(散らばってる白っぽいのがそれ)しか与えていません。しかし、餓死者ゼロ。もともとは人口餌には見向きもしなかったカエルくんもいまではおいしそうにコイのエサに食らいついています。他の魚たちももちろん、これを食べます。水槽の住人でこれを食べないものはいません。
基本的にどの魚も食欲旺盛なので、我が家の水槽は繁殖に向きません。さっき、エンドラーズの稚魚が1cmくらいになったのでそろそろ大丈夫かと思って試しに稚魚用のサブ水槽から1匹本水槽に移してみたらものの10秒で亡き者にされてしまいました。まだだめのようです。
そして、今の今までそうとは思いませんでしたが、エンドラーズのオスが全て水槽から姿を消したのは死んでから食べられたのではなくて、普通に捕食された可能性が…オスは成長しても1.5cmくらいだったので。もう少し稚魚が成長して、こんどこそ本水槽に移すときのために、ちょっとがんばって隠れ場所の茂みを作ってやる必要があるようです。
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  1. 2006/01/13(金) 23:56:02|
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今度こそうまくいくかも

2005_11140001.jpgアピストグラマの繁殖。過去3度はいずれも何者かに食べられて失敗していましたが(って言うか、そんなんで自然の状態でどうやって繁殖ができると…)このたび、めでたくペア用の水槽(昔使っていた40cm水槽)を用意することに相成りまして、その結果、今までになく持ちこたえています。浮上を確認してからおよそ10日、画像には5匹ほどしか写っていませんが、全部で20匹ほどが生き残っています。周りがバカに汚いのはご愛嬌。


2005_11140002.jpg遠目に見ても上の水槽と下の水槽でかなり具合が違うのが分かると思いますが、2つの水槽は1つのフィルターで水を循環させているため、下の水槽の方が富栄養になっていると言うようなことはなく、純粋に中にいる生き物の種類と量の違いによるものです。
上の水槽にはブルーフィンペコルティア(それ用の餌を全く与えていないので、おそらく主食はコケ)1匹、オトシンクルス3匹(餌はブルーフィンペコと同じ)、エンドラーズ・ライブベアラー(口に入るものなら何でも食べます。ブラインシュリンプ等をやればそれも食べるし、それがないときでも始終口を動かしています)3匹、レッドラムズホーン数匹。これだけいるとさすがに違うようです。ちなみに下にはレッドラムズホーンが2匹いる以外にいわゆる生物兵器と呼ばれる類の生き物はいません。生物兵器の効果は水槽一つだとあまりはっきりとは分かりませんが、こうやって比べるとずいぶん違うと言うことが良く分かります。
  1. 2005/11/14(月) 17:49:51|
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なかがわ水遊園

2005_09160032.jpg毎週のように車でどこかに出かけていますが(いい加減飽きろよな…)今回は栃木県湯津上村に行ってきました。なぜかこんなところに水族館があり、メイン水槽は「日本最大のアマゾン水槽」と自称しています。この水槽の主がこの3mはあろうかというピラルク。水槽の中にはチューブ状の通路が通っているのですが、遠足の子どもたちが大騒ぎをしているときには下には降りてきてくれず。静かになってからは降りてきてくれましたが…目が恐かったです。


2005_09160030.jpgこの水槽の驚くべきはこれだけ巨大な魚がいる(巨大ピラルク2匹のほかにもアロワナ数匹、キャットフィッシュが数種とガリバープレコなど)水槽の一角にうちの水槽にもいる小型魚が一緒に飼われていたことです。なんで食べられないのか…不思議。




2005_09160025.jpg2005_09160026.jpg上階は植物園になっていて、水槽は上からも見ることができます。アロワナとピラルクがゆらゆらしているのしか見えませんでしたが。このほかにも那珂川水系で見ることのできる魚を中心に展示されています。どの水槽もきれいにレイアウトされていて、見る価値大です。しかも、これぐらいなら自宅でも何とかなるんじゃないか、と勘違いさせてくれるあたりがまたなんとも。これで、関東地方の水族館のうち主だったものの全制覇にリーチです。あとは大洗か…遠いなー。

さすがに栃木まで来て水族館を見るだけで帰るのも、ということで通り道の喜連川で温泉に入ってから帰ってきました。走行距離は1日のものとしては最長の350kmで、温泉に入ってリラックスしたはずが却って腰が痛くなる不思議。それと、途中でガソリンを入れたんですが、栃木は何であんなに安いんですかね?私が入れたところはセルフで119円で、周りも似たようなものでした。なぜ?

なかがわ水遊園
  1. 2005/09/17(土) 18:50:58|
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ミナミヌマエビを買いに行く

車が来てからというもの急に引きこもりが解消した私は、今日はミナミヌマエビを買うためだけに武蔵村山まで行ってきました。
行ったのはPD熱帯魚センター。巨大です。水槽の数も販売している生体の種類も尋常ではありません。

ミナミヌマエビは10匹300円でした。大体ネット通販の半額くらいでしょうか。送料のことも考えるとかなり安いです。生餌として1kgいくらという単位でも売られているミナミヌマエビですが、以外にそこいらの観賞魚店では売られていないので、行ってよかったです。

ディスプレイの仕方とかそういう観点からは比べられませんが、淡水魚の種類に限って言えば、池袋サンシャイン・八景島シーパラダイス・葛西臨海・新江ノ島のいずれの水族館よりも充実しているので、一度行ってみることをお勧めします。ゆっくり眺めたら普通に2-3時間は潰せます。タダということが大きいんだと思いますが、結構小さい子ども連れがいました。
  1. 2005/08/03(水) 20:27:15|
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アピストグラマの繁殖

今飼っているペアはうちに来てからこれが2度目の繁殖になります。前回は見事、エビ・カエル・カラシン連合軍の前に放置したのがたたってわずか数日で全滅の憂き目を見ましたが、今回はそれなりの対策をして臨んでいますので、全滅はないでしょう。となると今度は増やしてどうするのか、という新たな問題が発生するわけで。水草にしても魚にしても、エビ・マキガイにしても買うとそれなりにする割には仮に買った量の10倍ぐらいに増えてもまったく余禄を生み出さないのはなんでなんでしょうか。
こういうのをうまく流通させることができれば流通価格がぐっと下がるように思うのですが。

2005_07170013.jpg肝心の対策としては、まず、一番の強敵であり、正直なところ巨大化しすぎて水槽の邪魔者だったヤマトヌマエビを里子に出しました。次いでセパレーターを買ってきてペアを隔離。おかげで水槽の左側は過密状態の上に猛烈な水流なのにペアのいる右側は水の流れがほとんどない偏った状態になってしまっていますが、まあつながってはいることだし問題はないだろう、と。


  1. 2005/07/17(日) 22:07:49|
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仙人の乗る亀?


水槽を立ち上げたごく初期段階から苔取り…というよりは水槽全体の養分バランスの緩衝材として活躍してくれているレッドラムズホーン(インドヒラマキガイのアルビノ種)です。もううちに来たのから数えて何代目かは全く分かりませんし、数自体ものべにするとかなりの数いるんですが、こんなフサフサしてるのははじめて見ました。邪魔じゃないんでしょうか。エサが自分の背中にこんなについてるのに食べられないというのがちょっと笑えます。
  1. 2005/07/10(日) 17:43:18|
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ヒメツメ1号

2005_05300036s.jpg

いくらなんでも食べすぎなんじゃないですかね…なんですかその腹は。
  1. 2005/05/30(月) 23:53:40|
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減ったものと殖えたもの

2005_05220008.jpgついに稚魚が全滅…これは在りし日のちっちゃいのたちです。おそらく死ぬ1,2日前。何匹かいるのが分かるでしょうか。





2005_05220003.jpgこの頃のお母さんはキレイ。いまじゃあ見る影も…






2005_05220026.jpgそして巣穴はふたたびカエルさんのものとなりました。






2005_05220028s.jpg殖えたものと言えば…このモスの山。いまや活着していたはずの流木からも離れてそれだけで1つの山になっています。これではレイアウトも何もorz




  1. 2005/05/22(日) 22:49:37|
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アピスト孵化

2005_05120009s.jpg卵を産んだのを発見してから1週間というところでしょうか。ものすごい数のちっこいのがいます。あいかわらずお母さんは周りの生き物をつつくことに余念がなく、巣から離れた稚魚が居るとぱくっと口に入れて巣の近くにもどしたりしています(最初見たときはうわっ!我が子を食いやがった!と思ったのですが誤解でした…)とまあいくらできたお母さんといえど、こいつら全部を監督することはちょっと無理そうですね…うーむ。いまさらこいつらを水槽から掬いだすなんて無理な話しですし。
アクアリウムを始めて約9ヶ月、魚の卵がかえったのは初めてなのでうれしいです。
  1. 2005/05/12(木) 22:49:17|
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アピストグラマ・アガシジィ産卵

2005_05050012s.jpgまだやってきて間のないペアですが、流木のくぼみに20-30粒ほどの卵を産んでいました。雌は周りに来る魚・エビ・カエルに片っ端から攻撃を仕掛けて自分の巣と卵を守るのに必死のようですが…はて、その隙間に雄は入れたのか?と。入れなければ受精も何もないわけで。卵から離れたところで撒き散らしても受精するものなんでしょうか。ググって見ると無事なら数日で孵化するようなので、孵化しなければこの巣には構造的な欠陥があるということで、まあなにがしかの対策を取らねば、というところです。
  1. 2005/05/05(木) 18:49:02|
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