Bella Giornata

晴れの日も雨の日も電波を撒き散らし続けるチラシの裏系ブログ兼備忘録

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次が最終(面接)です。

もし、内々定をお出しすることになったら、選考が進んでいる他社さんには辞退の電話をかけてもらうことになりますが、よろしいですね!?

某銀行の面接(もう何度目なのかは忘れました…)を受けました。そして、帰り際に面接官の人事の方の前出の台詞。「はい…」としか答えられませんでした。それまで、”本心と違うことは言わない”を一番心がけてきたのに。今から数日後のその面接とその結果としてしなければいけないことを思うと胃が痛いです。と同時に、僕の中の4割くらいは「別にセーフティネットがなくてもだいじょうぶなんじゃん?」と言っています。

件の銀行は、数ある(と言ってもたいした数があるわけでもなく、しかも年々減っている)銀行の中では、いい会社だと思います。社員の方もみなさんいい方で…でも、正直なところ、不動産会社のほうに行きたいのです。意中?というか可能性がある(と客観的に思われる=まだ選考には残っているもののM不動産M地所は除く)会社は某電鉄系総合ディベロッパーと、はっきり言って(学生には)超無名の事業用不動産仲介専業の2社があるんですが、どちらもまだ1次面接が終わっただけ。ただ、仕事としての魅力も、条件面(主に給与・仕事のハードさ・東京に残れるどうかの3点を総合的に判断して。この3点のうち、銀行が2社にまさる可能性があるのは仕事面のハードさの項目のみで、それすら怪しいものがあります)でも銀行より格段にいいんです。

実際問題として、残りの行きたい企業が少ないだけ、いわゆる拘束(特に時間的なそれ)を受けた場合の実害は少ないように思います。特に、仲介の方は融通が利く感じです。こちらにはかなり正直に現在の状況をお伝えしていて、その上で「よく考えて選んでもらえればいい」と言って頂いています。でも、どれだけ銀行に対してシラをきり通せるか…そして、いざその2社の選考の結果が出て、銀行を蹴るにしても、そのまま何食わぬ顔で行くとしても、気持ち的にいいとはとても言えません。

口八丁を地で行っているはずの僕ですが、こんな下らないところにだけは誠実と言うか、正直というか…
本当にパニックに陥ると、僕は貧血になります。きっと、考えることに集中しすぎて体全体の恒常性維持にまで気が回らなくなってしまうんだと思います。過去に1,2度しか経験がなくて、そんな体質?だったことも忘れていましたが、帰る途中の電車の中で危うく倒れるところでした。面接が終わってからもう10時間近くのあいだ、佐伯がチャンスで2度凡退した場面以外の殆どの時間をそのことを考えるのに費やしているんですが、いまだ解決はできていません。きっと次の面接の日までできないでしょう。うぅ…
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  1. 2005/04/07(木) 01:28:55|
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