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球界再編また風雲急、合併なら10球団1リーグも

球界再編また風雲急、合併なら10球団1リーグも(夕刊フジ)

楽天がTBSの筆頭株主に躍り出て経営統合を申し入れたことにより、プロ野球界の大再編への動きが再燃する。巨人・渡辺恒雄会長が指摘するように、11月4日のオーナー会議の最大の話題は、「球団の二重保有」についてとなった。昨年、渡辺会長は、西武・堤前オーナー、オリックス・宮内オーナーらと1リーグ移行をもくろみ、ファンの猛反発を買い、頓挫した経緯がある。

 それだけに、「おれはもう、責任を取らんから。一切、口出しはしないし、表にも出ない」と宣言したが…。

 昨年の再編劇で最も1リーグ制にご執心だったのは、存続に危機感を募らせていたパ・リーグ側。今季はセ・パ交流戦の導入でなんとか話題を集めたが、低迷するプロ野球人気の起爆剤とはならなかった。巨人にしても視聴率の低迷、集客力の低下など、歯止めがきかない状況だ。早急になんらかの手を打たなければ、共倒れとなる可能性も否定できない。

 楽天は言わずと知れた、今季からパ・リーグに新規参入した東北楽天ゴールデンイーグルスの親会社。一方、TBSは横浜ベイスターズの筆頭株主である。

 楽天の三木谷浩史社長は13日の記者会見で、「一般論でいえば、一企業が複数球団のオーナーシップ(経営権)を持つことは好ましくない。(TBSとの経営統合が)うまく成就した暁には、プロ野球のコミッシュナー事務局、オーナー会議にご相談したい」と言葉を濁した。

 プロ野球界は、野球協約第183条で「球団、オーナー、球団の株式の過半数を有する株主、または過半数に達していなくても、事実上支配権を有するとみなされる株主、球団の役職員および監督、コーチ、選手は直接間接を問わず他の球団の株式、または他の球団の支配権を有するとみなされる会社の株式を所有することはできない」と定めている。

 このままでは、三木谷社長らが楽天、横浜両球団の支配権を掌握することになり、明らかな協約違反となる。ところが、球界のワンマンともいわれる、巨人・渡辺恒雄球団会長(読売新聞グループ本社会長)は、意外に冷静な反応を見せた。

 この日の夜、報道陣に囲まれて、「それは三木谷君に僕が言ってあるから。彼は1つの法人が2つの球団を持てないことはよく知っているわけだ。だからそれがどうなるかということだな。僕の心配はそれだけだ」と語っている。さらに、「事前に三木谷社長と会ったのか?」と質問されると、「それは2人だけの話だ」と思わせぶりな口ぶり。

 その一方で、同じITの雄、ライブドア・堀江貴文社長に対しては、「ホリエモンが(広島)カープを買おうなんて。経済界、政界に後押しする人がいるから怒っている。そんなバカなことはねぇ」と切って捨てた。三木谷社長とは、大きな対応の違いだ。そもそも渡辺会長は昨年の再編騒動について、「ホリエモンを(球界参入から)排除するために、僕が三木谷さんに来てもらった」と漏らしたことがある。

 球界関係者は、「阪神電鉄の筆頭株主に躍り出た村上ファンドは、もともと立ち上げの段階で、親密な関係にあるオリックス・バファローズの宮内義彦オーナー(オリックスCEO)の協力を仰いだ経緯がある。今回の株取得騒動はプロ野球界で、阪神とオリックスの合併につながる可能性が否定できない。さらに、三木谷社長主導で横浜と楽天の合併だってありうる。そうなったら、10球団1リーグ構想が再燃するだろう」と分析する。

 昨年、プロ野球界を席巻した再編問題は、12球団2リーグ制維持で決着を見た。しかし、思わぬ形で再点火。阪神がオリックスと、横浜が楽天とそれぞれ合併すれば、あっさりと10球団となり、1リーグ制のスタートとなる。

 前出の球界関係者は、「(4日の)オーナー会議で明確な答えを出す必要がある。先送りなんて悠長なことはいえなくなってきた」と話した。

ほんとダブルスタンダードは止めて欲しい。
過去に横浜がTBS傘下になった経緯を御大は忘れたようですから、ここで振り返ってみます。

①実行委員会が筆頭株主マルハの所有する球団株の第二位株主ニッポン放送への譲渡を承認。球団の筆頭株主がニッポン放送に。
②御大がフジテレビ(当時ニッポン放送の子会社)がヤクルト球団株の20%を持っていることを指摘、撤回を主張。
③実行委員会はこの主張を容れ承認を撤回。
④第三位株主だったTBSが行き先のなくなった株式の受け皿に。

このときの彼の主張が協約の解釈として間違っていたとは言いません。
しかしそれなら、事前に彼(三木谷氏)から話を聞いていたなら、なぜ、今回もこの主張を行わなかったのか。これがダブルスタンダードと言わないで何がダブルスタンダードなんでしょうか。

正直な話、御大とミキタニ氏に比べればファンが、ファンがと連呼する姿勢だけでも村上さんのなんと良心的なことか、と。記事にあるようなオリと阪神の合併話はないでしょうし。だいたい、今の村上ファンドの出資者の中で宮内さんの占めるシェアなんて微々たる物でしょう。まあ村上さんが恩を忘れない人だったりしたら分かりませんが。
で、翻って肝心の2人ですが、ファンとか彼らが考えてる可能性は確実にゼロですから。

しかし、いまさらながら横浜株はTBSではなくニッポン放送に持ってもらいたかったですね。億円の不良債権を連れて来たくせに赤字がうん億円とか言って球団をお荷物扱いするような、振り向けば、もとい横向けばテレ東なんていうヘタレテレビ局とフジでは勝負に…
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  1. 2005/10/14(金) 21:16:12|
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