Bella Giornata

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ライブドア強制捜査

ライブドア強制捜査:新興市場に冷や水浴びせる恐れ(Mainichi INTERACTIVE)

東京証券取引所マザーズ市場に上場するライブドアが、証券取引法違反(風説の流布)の疑いで強制捜査を受けたことで、同社をはじめとするIT(情報技術)関連企業株を中心に活況が続く新興株式市場への悪影響を懸念する声が広まっている。

 ライブドアは株式分割を繰り返し、発行済み株式総数は10億株を超えており、東証マザーズ市場全体の株数の約7割を占めているほどだ。東証は同社に情報開示による説明を求めている段階で、同社株の翌日以降の取引がどうなるかは未定だ。しかし、同社は新興企業の代表的存在であり、新興市場に冷や水を浴びせる恐れがある。

 05年は株式市場が活況で、新興市場もジャスダック、マザーズ、大証ヘラクレスがそろって年間売買代金の過去最高を更新した。株価の目安となる東証マザーズ指数は年間で45%上昇。同じく新興市場のジャスダック指数も44%上昇した。今年に入っても、マザーズ指数が16日まで5日続伸し、昨年来高値を更新。ジャスダック指数も先月16日から16日連続で続伸している。

 相場活況の原動力のひとつである個人投資家にとって、比較的少ない元手で売買でき、株価の上昇率も高い新興市場は人気の的だ。中でもIT関連企業は将来の業績への期待から値上がりする傾向が強く、ライブドアはその代表的な銘柄だった。

 市場関係者の間では「今回の強制捜査はライブドアの個別の問題で、新興市場全体への悪影響は限定的」(大手証券)との見方が強い。とはいえ、ライブドアの出来高は東証マザーズの出来高の約60%、売買代金は約5%を占めている。同社株のマザーズ市場での存在感は極めて大きい。

 このため、連日の株価上昇で市場に高値警戒感が出ているタイミングとも重なり、「短期的には利益確定売りのきっかけとなって相場を冷やす恐れもある」(同)と懸念している。【上田宏明】

勘弁してくださいよ…今日一日でこれだけ儲かって(しかも、全部3営業日以内に買ったもの。それでこの含み益は3年間で1度もなかったレベルだったのに…)、どうせヒマだし南の島にでも行くか、とか文字通り有頂天ホテル状態だったものがorz
いや、LD関連銘柄は持ってませんが。
昨日増えた評価額以上に吹っ飛びますた…
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  1. 2006/01/16(月) 22:24:38|
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