Bella Giornata

晴れの日も雨の日も電波を撒き散らし続けるチラシの裏系ブログ兼備忘録

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房総風土記の丘

2006_03150024.jpg成田(正確には印旛郡栄町)にある房総のむらに行ってきました。小学生のころよく行った場所なんですが、10数年ぶりでした。私が電車とバスを乗り継いで通っていたころは「房総風土記の丘」という名前だったんですが、合理化のあおりかとなりの施設とくっついて名前も変わり、前は資料館への入館料などはかからなかったと気がするのですが、300円取られました。展示にはそれほど興味もなかったんで入らなくてもよかったんですが…

見所はなんといっても無造作にぼこぼこ造営されている古墳。小さいものは高さ0.9M径5Mなどというちょっと素人目には古墳とは認識できないような円墳から、高さ14M一辺80Mと日本で2番目に大きな方墳(岩屋古墳,画像)や、長さ120M超の前方後円墳(浅間山古墳)まで大小あわせて120以上の古墳があります。基本的にはただ盛り土の横に案内板が立てられているだけですが、きれいに整備されて復元してあるものもあります。なんかふらふら見ていたら昔のことをいろいろと思い出して懐かしかったです。古墳群についての学術的な解説は、どうせどなたも興味がないと思うので書きませんが、見ると次から次に思い出すところをみると、昔は相当好きだったんだな、と。

そんなこんなで一通りまわったんですが、実は一箇所見つけられなかった古墳があって、後日、また行ってきました。上福田岩屋古墳(画像,斜面にぽっかりと口をあける羨道)といって、なんの断りもなく石室に入ることのできる珍しいものです。それはそれは恐ろしいものでした。昼間ならまあどうと言うことはないのでしょうが、時間が時間だったので。1:00am。本当は石室に入りたかったのに、あまりの雰囲気に一通りの薀蓄を垂れた後、前で記念写真を撮るのが精一杯でした。そのあと深夜の古墳群を小一時間うろついて帰ってきました。私はいままで肝試しとか、お化け屋敷とかその手のもので怖いと思った例がなかったのですが、生まれて初めて「帰りになにかあったらどうしよう」と思いました。
興味のある方はぜひ行ってみてください。風のある日がお勧めです。真夜中で周りが真っ暗ななか、石室の中に入って写真を撮ってくることができる人がいたら尊敬します。

2006_03150025.jpg話が飛びましたが、そのあと近くの温泉に行って帰ってきました。写真からはわからないと思いますが、温泉施設は一面のたんぼの中にあって場違いにきれいな建物。お風呂もきれいでなかなかのものでした。

東関道成田IC経由で東京から約1時間、50km。房総のむらは古墳群以外にも江戸時代の宿場町を再現したエリアなど結構広く、300円で普通に一日潰せます。
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  1. 2006/03/16(木) 01:16:50|
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