Bella Giornata

晴れの日も雨の日も電波を撒き散らし続けるチラシの裏系ブログ兼備忘録

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サラリーマン狙い撃ち

ひとが来年からサラリーマンになりますよ、って言うときに…

配偶者控除廃止の方向、政府税調が提言へ

サラリーマンの給与所得控除は縮小し、配偶者控除は廃止を視野に、5~6年後の具体化に向けて検討を進める。

 抜本見直しは「納税者間に生じた不公平感、ゆがみを解消する」(石弘光・政府税調会長)のが目的としているが、各種控除の廃止・縮小が全体として増税につながるのは必至と見られ、サラリーマン層などの反発も予想される。

 サラリーマンの課税所得を算出する際、必要経費を概算で控除する給与所得控除は、年間総額が約60兆円と、約213兆円の給与収入総額の3割近くを占めている。「明らかにサラリーマンの経費として見るには手厚い」(石会長)との指摘があり、縮小の方向で見直すことになった。

 同時に、サラリーマンが経費を適切に反映できる仕組みを作り、確定申告の機会を広げる。サラリーマンが経費に計上できる「特定支出控除」は、現在、通勤費や転勤費用など5種類の支出に限られているが、この対象を広げる方向だ。


退職金課税強化で一致

政府税制調査会(首相の諮問機関)は24日の総会で、サラリーマンの退職金所得への課税を強化していく方向で一致した。サラリーマンからの強い反発に配慮し、2006年度税制改正では、外資系企業などが数年間働いただけの社員の給与を退職金に付け替え、社員の税負担を軽くする措置を禁ずるなどの措置が検討課題になる見通しだ。

(いずれもYomiuri ON-LINE)
とりあえず計算の問題だけで金を掛けないで取れるから…という意図が気に入らない。いままで取るべきなのにきちんと取れていないところから取る努力を、そして要らない歳出を極限まで減らす努力をしてからでないと、納得ができるはずがありません。
おい、石!何が「経費として手厚い」だ!絶対資産管理会社作ってネット接続料金・電話代まで経費にしてやるからな!覚えてろよ!

あまりにネタがないのでちょっと吠えてみました。
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  1. 2005/06/11(土) 01:21:39|
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