Bella Giornata

晴れの日も雨の日も電波を撒き散らし続けるチラシの裏系ブログ兼備忘録

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コピーコントロールCD

車でMDが聴けないため、以前はCDを借りてきてMDに移していたものをパソコンに移して適宜焼く、というように最近しています。そこでもっとも大きなハードルがCDのコピーガード。MDに録音していた頃には全く気にもならなかったものの、実は聴きたいCDの3割程度がこのCCCDになっている所為で借りるのを諦めていました。
が!今日間違ってコピーコントロールCDを借りてきてしまい…もしや保存できたりしないかな、とダメもとでやってみると…普通に保存・再生できるじゃないですか!まだやってませんが、プロパティを見る限りでは焼くのも問題ないはず。なに(どこ)がコピーコントロール?ちなみに使っているソフトはSonicStage。いままでしょうがなくMoraから200円とかで買っていたのは何だったんだ…
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  1. 2005/08/26(金) 21:11:24|
  2. Days|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10
<<3度目リーチも失敗 | ホーム | 山手線一周(大塚→田端)>>

コメント

まあ、あれですよ

知らぬ間にコピーを解除してしまっているんだよ、きっと。
古いタイプのプロテクトだろうし。
少なくともCCCDって書いてあるCDをコピーするのは、その時点でなんとか行為になってしまうので、十分にご注意を。
  1. URL |
  2. 2005/
  3. 08/26(金) 21:28:24 |
  4. -1-1 #-
  5. [ 編集]

そうか?

CCCDをコピーしたから違法、CCCDでなければ合法、などと言うことはないはず。
見た感じコピーできません、再生できません、ハードが壊れても知りませんよ!
って書いてあるだけだし。
どちらも個人で楽しむ分には合法で、違法なコピーの防止を全面的に消費者の良識にゆだねるか、一定限度まで積極的に対策を講じてるかの違いだけじゃない?

可能なのは古い新しいも関係ないっぽい。たまたまできちゃったのは新譜で、味を占めていま大量にコピーコントロールCD借りてきた。ふるいのもできる。
普通のCDを取り込むときとの違いは曲名とかアーティスト情報なんかを別に取り込む作業をしなきゃいけないことぐらいかな。これもたいした手間じゃない。

無料でダウンロードできるソフト(しかもSONYの!)を使ってるだけだし、問題はないでしょ。
  1. URL |
  2. 2005/
  3. 08/26(金) 22:17:19 |
  4. hama #-
  5. [ 編集]

全部できるかと思いきや、レーベルゲートCD2とかいうやつに躓いた。こいつはダメみたい。
複製は初回0円とか言いつつ、一回目から「すでに一度取り込みが行われています」とか抜かして2100円も取ろうとしやがった。
  1. URL |
  2. 2005/
  3. 08/26(金) 22:51:09 |
  4. hama #-
  5. [ 編集]

参考までに

Q.9要参照
http://www.toshiba-emi.co.jp/cccd/qa.htm#qa9

「とりあえずCCCDにしとけば、法技術的に私的複製という逃げ道を潰せる」からそうしてるのかも。
個人的には音質を下げればコピー可能にすればいいと思う。
今後、落としどころはどうなるんだろう。
  1. URL |
  2. 2005/
  3. 08/26(金) 23:15:50 |
  4. -1-1 #-
  5. [ 編集]

「著作権法に定める「私的複製(私的使用目的のための複製)」は、個人の「権利」として認められているものではありません。あくまでも、個人が、自分の楽しみのために一定の範囲で複製することは著作権侵害とはならない、ということを定めているものです。むしろ、その保護技術を破ってコピーすることは私的複製を逸脱することになります。」
語るに落ちてるな。結局、法的には権利侵害に当たらないとされているものを独自のコードで違法かのように喧伝してるだけってことでしょ。
実際問題として、いままで許されていた私的に楽しむ範囲での複製が「複製技術が上がったから」と言う理由で制限される(温室を下げてならコピー可っていうのも制限だろ)のは妥当とは思えない。実害を与えてるのは私みたいな個人がする複製じゃなくて流通に乗ってしまってるそれなんだから、まず流通を叩くことから始めるのが筋だと思うけど。そういう努力をしないでいきなり個人を含めた全体に矛先を向けるのは間違ってると思う。
  1. URL |
  2. 2005/
  3. 08/26(金) 23:52:24 |
  4. hama #-
  5. [ 編集]

落としどころ

①ジュークボックスみたいに一回一回お金を払って購入する形式。
②レンタルのように一回の購入につき一定期間利用可能という形式。
③一回の購入で半永久的に利用可能な形式。

で、少し前(2000年ころか)まではこのバランスが維持できるような技術レベル(一般的消費者)だったわけだ。あの頃は私的複製するにもそれなりのコストと手間がかかった。

それが複製技術の急激な進歩で「誰もが」「手軽に」コピーできるようになってしまった、と。これで①②③のバランスが崩れて(②の費用で③が可能)利益がでなくなってしまった…

思うに、問題なのは、私的複製を全面的に許可してきたこと、ではなくて私的複製の許可が微々たる利益しか生み出せないこと、であるから、売り手は私的複製をもっとコスト(ライセンス料)のかかるものにするべき。あまりにも買い手市場に偏った現状を改善する、って方が筋が通っていると思う。

そして、実害は、CDを買うのではなく借りてコピーすることで発生しているのだから、行為の主体は一般的消費者でしょう。
例の「流通」がどれほどの規模なのかにもよるけど、「流通」によって入手しているような人がCDの売り上げを左右していると考えるのは数的に難しいのでは?

質を下げればコピー可能って方法は応急処置的なもので、一般的消費者を段階化することで、なんとか妥協してもらえるんじゃないか、と考えたまでよ。
  1. URL |
  2. 2005/
  3. 08/27(土) 00:42:01 |
  4. -1-1 #-
  5. [ 編集]

個人がレンタルで借りて1,2回複製をするのは著作権者には全く害を及ぼさない。なんとなればレンタルCDはそれを見越した値段で卸されているから。そしてそのコピーされたものは一般に流通に乗ることはない=正規CDの売上枚数を押し下げることはない。
実害を及ぼすのはこれの単位が大きくなって商売としてコピーを始めたとき。そうして出来上がるのがいわゆる海賊版で、これは当然正規CDの売上枚数を押し下げる。
もともと前者は普通に行われていたわけで、いまさら規制しようとか言うのが間違ってる。後者はいままでは結構大掛かりな設備が必要だったりでなかなかできなかったものが簡単にできるようになってマズい!ってことだと私は理解してたんだけど。
もししてことの本質を見誤ってる?

http://www.cdv-j.or.jp/symposium/
  1. URL |
  2. 2005/
  3. 08/27(土) 01:25:32 |
  4. hama #-
  5. [ 編集]

質の差

レンタルして、MDにコピーするのとCDにコピーするのは大きく違うと思う。MDコピーくらいの制限がコスト面とクオリティ面でちょうど良かった。
例えば、上記のサイトを参考にすると、レンタルした28%の人が「その後にそのCDを買う」と言ってる。でも、CDにコピーしてしまえばまるまる複製だから、同じものを買うまでもない。その分だけ売り上げが落ちると思うんだけど。これは売り手にとっての不利益だよね。
現に、「最近はCDを買わなくなった」って友人に理由を聞くと、「手軽にコピーできるから」だって。「手軽に入手できるから」とは言ってなかったよ。海賊版が重大な問題となるのはDVDとか、正規版との差額が大きいものの方かと。この違いは複製にかかるコストの問題かな。
そして、著作権者に不利益をもたらしているのはレンタルそのものではなくって、借りてきたCDをまるまる複製(=買うのとまったく同じ)しているのに、旧来の統計に基づく価格でレンタルしていることでしょう?
そもそも海賊版が10万単位で出回っているのかな?対して「レンタルした人の28%」って数字がかなり大きいのはわかるけど。
この場合「実害」とはあくまでも売り手にとってのもので、著作権者への害は売り手の害を通した間接的なものとして捉えてる。

まあ、分かりやすくするには過去のミリオンヒットしたCDの購買層がどう分化していったか、についてのデータがあるといいね。
  1. URL |
  2. 2005/
  3. 08/27(土) 02:06:20 |
  4. -1-1 #-
  5. [ 編集]

私の場合もともとMD→MD(もちろん2枚めはアナログダビングだけど。でも普通のポップスなんかじゃ私の耳ではデジタルとアナログの違いはおろかCDとMDの違いも分からないわけだけど…)をやってたからなぁ。ちょっと普通とは感覚が違う?
確かに、こと国内に関しては海賊版がそこまで普及してるとは思わないね。でも、私的利用からちょこっとはみ出したところでの複製(友人が買ったCDをダビング,友人が借りてきたCDの複製の複製)を「海賊版」と定義すればどうだろうね。「手軽にコピーできる」って言うのにしたってMDとCDにそれだけの違いを認めることは私にはどうも…
  1. URL |
  2. 2005/
  3. 08/29(月) 00:43:34 |
  4. hama #-
  5. [ 編集]

そろそろまとめにかかってみる

MDとCDの大きな違いはプレーヤーとメディアの価格だと思う。汎用性がの差があまりにも大きい。さらにMD→MDは劣化コピーで、無限増殖には限界がある。手間もかかるし一般的ではないよね。
ビデオにしても、所詮ダビングはアナログでデッキも2台必要。世間一般にまで広がらなかったように思う。
一般的消費者が「CDは無限にコピーできる」という感覚を持った瞬間、CDの売り上げが激減したのかも。その下地は、テープ→MDという技術の進歩と普及に伴う私的複製という制度自体の認知度上昇にあった、と。
そう考えると、そこに業界の私的複製に対する甘さがあったのではないか、という疑問が沸いてくる。音楽業界の体質が古すぎた。10年くらい前からもはやCDは「売れるもの」ではなく「コピーされるもの」になってしまっていたのにね…市場自体も消費者に選択(購入・レンタル・コピー)の余地が十分にある完全な買い手市場になってしまった。そしてそのことを消費者が自覚してる!
抜本的に解決するには、商品にアナログのプレミアをつけるか思いっきり薄利多売にするか、どちらかにするしかないなぁ。
まあ、現状ではそんな改革無理だから、複製をMDレベルの条件付劣化コピーに限ることくらいしか対処方法が思いつかないよ…
  1. URL |
  2. 2005/
  3. 08/29(月) 04:10:34 |
  4. -1-1 #-
  5. [ 編集]

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