Bella Giornata

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自民空前の大勝利

自民圧勝「296」、与党3分の2超…郵政法案成立へ(YOMIURI-ONLINE)

第44回衆院選は11日投票が行われ、即日開票された。自民党は絶対安定多数(269)を大きく上回る296議席を獲得し、公明党と合わせた与党全体の議席が総定数の3分の2(320)を超す圧勝となった。

 小泉首相が最大の争点に据えた「郵政民営化」は有権者に信任され、首相の政権基盤は一気に強まった。郵政民営化関連法案が衆院選後の特別国会に再提出され、成立するのは確実だ。民主党は公示前勢力を大きく割り込む惨敗となり、岡田代表は辞任する意向を表明した。今回の自民党の歴史的勝利は、2大政党化の流れや、衆院と参院の関係などにも影響を与えそうだ。

 参院が否決した法案を衆院が再議決して成立させるには、衆院の出席議員の3分の2以上の賛成が必要で、与党は議長を含め、321議席を得ることが求められる。今回、自公両党がこれを上回ったことで、郵政民営化関連法案の成立は確実となった。ほかの法案についても、与党は、参院の動向に影響されず、安定した国会運営が可能となる。憲法改正の発議は「各議院の総議員の3分の2以上」の賛成が必要だ。

 自民党が、衆院選で単独過半数(現在は241)を突破したのは、1990年以来、15年ぶりだ。280の自民・民主対決選挙区で、自民党は214議席を制し、民主党を突き放した。前回2003年衆院選で民主党が強みをみせた首都圏や大阪などの都市部でも圧勝した。比例選では、民主党が前回占めた第1党の座を取り戻した。

 自民党の勝因は、先の通常国会で否決された郵政民営化関連法案の是非を国民に問う、とした小泉首相が、都市部の無党派層から幅広い支持を集めたことだ。反対票組を公認せず、女性や公募新人らを対抗馬に立てる首相の手法が、自民党の刷新を印象づけた。

 公明党は、公認候補を立てた9選挙区のうち、沖縄1区で敗れた。公示前よりも3つ減らし、31議席にとどまった。

 民主党は、公示前よりも64議席減らし、113議席となった。政権公約(マニフェスト)で年金改革などを打ち出したが、改革イメージを示せなかった。

 共産党は公示前と同じ9議席、社民党は公示前を2つ上回る7議席を確保した。国民新党は4議席、新党日本は1議席だった。

 郵政法案をめぐって自民党が事実上の分裂選挙となり、民主党を加えた三つどもえの戦いとなった31選挙区では、自公両党は14、民主党は4、反対票組は13議席をそれぞれ確保した。

 小泉首相は11日夜、報道各社のインタビューで、「国民は、私の郵政民営化を正論だと判断を下した」と語った。

 首相は、20日にも召集される特別国会で首相に選出された後、現在の第2次改造内閣の閣僚を基本的に再任する形で、第3次内閣を発足させる。10月中にも同法案を成立させた後、内閣改造に踏み切る考えだ。

小泉さんをみくびっていました。負けるとは思いませんでしたが、自公で絶対多数を取るかどうか、ぐらいだと思っていました。単独で296!東京では12区を入れて24勝1敗、比例単独の6人を含めて候補者30人全員が当選しました。
私の選挙区は「自民マニフェストはひどい」岡田代表でも触れた民主党の前議員が前回選挙では今回と同じ自民候補に15,000票ほどの差をつけていて、この2-3年は年金がらみでテレビ出演なども多かったのでさすがに民主党が勝つかな、と思っていたのですがここでも自民党が勝利。投票をしておいてなんですが、どの党に属しているかを抜きにした個人的能力なら民主党候補のほうがだいぶ勝っているような気がしたのですが…やはり、これからの選挙は個人的資質云々よりも何党かが重視されるようになっているのでしょうか。その極端な例が大阪7区です。先の都議選で杉並(定数6)から立候補して13人中11位の6,249票(もちろん法定得票数にも達していません)しか取れずバリバリの中核派候補にすら負けていた渡嘉敷奈緒美氏がなぜか落下傘候補として自民党から立候補し、僅差とは言えなんと民主党の前職を下しました。人物そのものよりも「自民党公認」であったが故としか考えられません。
これがいいことか悪いことか、一概に決め付けることはできませんが、いささかの疑問もない、とは言えないような…
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  1. 2005/09/12(月) 22:15:51|
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総選挙で自民党圧勝・・・喜ぶ国、困る国

総選挙は自民党の圧勝に終わりましたが、この結果については世界中が注視しています。<総選挙>「自民圧勝」に強い関心 海外の反応米国 「日本の改革路線に勢い」 「過去最強の日米関係を維持でき、日本の改革路線も勢いを増すと期待している」(米政府高官)として歓迎
  1. 2005/09/16(金) 00:03:37 |
  2. 諸葛川

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