Bella Giornata

晴れの日も雨の日も電波を撒き散らし続けるチラシの裏系ブログ兼備忘録

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政治家の責任

「首相は参拝すべきでない」民主党の前原代表が東京で講演(京都新聞電子版)

民主党の前原誠司代表が17日、就任1カ月にあたって東京の日本記者クラブで講演した。小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「A級戦犯が合祀されており、首相は参拝すべきでない」と強く批判した。併せて「『遷座』という手法でA級戦犯を他の神社に移すのは可能との考え方が神社関係者の中にある」として、神社本庁や靖国神社に検討を促す考えを示した。

 前原氏はA級戦犯に関して「内外で被害者を出した戦争の責任を負うけじめが必要。死後は神仏になるという考えもあるが、政治は結果責任であり、現役政治家の甘えにつながる。人生を終えても責任を取り続けるからこそ、国民の負託を受けている」と、政治家としての姿勢を訴えた。

現役政治家の甘えも何も…「死んだ人を悪くは言わない」とか「死者には最大の敬意を」とかいうのはどこの国(除く中韓朝)でもそうなんじゃ…死者の銅像に今でも唾を吐きかけたりだとか、そんな中国的な発想をスタンダードだとこの人は思っているんでしょうか。死んだら神仏になるという考えがあるもなにも、裁判官じゃなくて裁事だったとかなんとか書かれていた氏のお父さんだって今は仏様になってどこぞに葬られているんじゃないんですか。それとも、これは政治家だけに限った話で、結果的に善政を布いた政治家は神仏になれるが、そうでなければ経過はどうあれ未来永劫罵られ貶められて当然だ。ってことなんでしょうかね。どちらにせよ日本人的な常識からすれば遠く外れた話だと思うんですが。

とりあえず、この数十年の間中国韓国の方ばかりを見て政治をしてきた数多くの政治家の墓地は唾だらけになることが決定ってことでいいんですよね?
私は考えただけでもいい気持ちがしないのでそんなものに参加する気は毛の先ほどもありませんが、彼が率先して実行してくれることと思います。そして、その行動が彼自身にも跳ね返ってくることを願うばかりです。
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  1. 2005/10/19(水) 00:17:04|
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