Bella Giornata

晴れの日も雨の日も電波を撒き散らし続けるチラシの裏系ブログ兼備忘録

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「誰でも恋愛できる」という幻想を捨てよ?

年収と非婚率の知られざる関係:「誰でも恋愛できる」という幻想を捨てよ(nikkeibp.jp)

努力しても、誰もが東大に入れるわけではない。これと同じように、恋愛ができない人はできない。

なぜ自由に恋愛できなくなってしまったのか。恋愛に関する著書が多い東京大学非常勤講師の小谷野敦さんに、その理由と対策を聞いた。

人間には遺伝や環境によって形成された、能力の差があります。だから努力したからといって、誰もが東大に入れるわけではないし、マラソン選手になれるわけでもない。これと同じように、いくら努力しても恋愛ができない人はできない。

今、社会全体に自由競争が広がっています。大学も銀行もメーカーもつぶれる危機に瀕していて、現につぶれたところもある。恋愛も、これまでの「結婚」に保護された制度から自由競争に移行せざるを得ない。

過激なことを言うようですが、人妻の性を解放して一妻多夫制にすればいい。昔は妊娠の問題がありましたが、今は避妊技術が発達したので、この問題はあまりないと思います。道徳的懸念さえ振り払ってしまえば「もてない男」はかなり救われる。

大学の寮制度をもっと充実させ、男女共同の寮にすれば機会が増えるでしょう。自宅から通っていると相手ができにくい。私がいま教えている大学は遠距離通学の学生が多いうえ、アルバイトで忙しい。下宿できるか否かは実家の経済力にかかっていますから、お金持ちの方が恋愛のチャンスも多いことになってしまう。不公平です。

とりあえず理解できないところを抜粋してみました。
確かに、努力しても東大に入れない人はいるでしょう。それは、東大の定員がいかな日本一のマンモス国立大(細かい制度はおいておいて)であるとはいえ、1学年で3000人弱なのですから当然です。暴論ですが、もしその学年の全員が東大を目指したとしたら、その倍率は実に518倍です。一方、「すべての人が結婚を目指し、かつ同い年の異性とつきあう(結婚する)ならば」というありえない前提を許容すれば、その倍率は限りなく1倍に近づくでしょう。518倍と1倍という難易度の違いを無視して「やってもできない人もいる」という例として東大合格を引くのはどうかと…
2つめの段落は前段と後段のつながりがわかりません。大メーカーがつぶれれることと結婚と言う制度が揺らぐことにどんな関係があるのでしょうか。
そして、一妻多夫にしたら男はいいが女性でもてない人が増えるんじゃないのか、と。なぜそれを無視するんですか。だいたい、世の中のどんな女性が「あいつはただ一人の夫」にするには足らないが「複数の夫の一人」にならしてやってもいいかな、なんてもてない男を捕まえて思うものでしょうか。私なら絶対そんなこと思いませんが。そのだめな男と過ごす時間も、もっといい男と過ごしたいでしょ。
最後は、「私が今教えている学生は…」といいつつ、筆者の体験談ですか?バイトで忙しいならバイト先で彼女を見つけろよ、と。筆者がいろいろと苦労したんだろうと言うことは想像に難くありませんが、その原因を自分以外の外部環境(自分の意思の埒外にある先天的要因を含む)に求めるのはいかがなものでしょうか。

などと自分のことを棚にあげて言ってみます。
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  1. 2006/03/27(月) 00:42:07|
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