Bella Giornata

晴れの日も雨の日も電波を撒き散らし続けるチラシの裏系ブログ兼備忘録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

私大“広告合戦” もう一つの甲子園熱く

少子化 センバツの効果期待?私大“広告合戦” もう一つの甲子園熱く(Sankei Web)

連日、熱戦が展開されている第七十七回選抜高校野球大会。会場の甲子園球場では近年、私立大学の広告進出が相次ぎ、他業界をしのぐ勢いとなっている。大学側の狙いは、出場校の応援に駆けつけたり、テレビ観戦する高校生への効率的な知名度のアップ。少子化で学生数が減少の一途をたどり、業界内での学生の獲得競争が激化するなかで、大学広告は今後も増える傾向にあるといい、甲子園を舞台にした“もう一つの戦い”も静かにヒートアップしている。(薮崎拓也)
約五年前から、内野スタンド席の屋根(銀傘)の柱十五本すべてに看板を設置している専修大広報課は「看板がどれだけ知名度アップや受験・入学生獲得に結びついているか、費用対効果は不明」としながらも、関関同立などの地元大学に進学する生徒が多い関西地区に風穴を開ける戦略があった-と説明。「心理学的に非日常の場面で見た景色を人間はよく覚えているといわれ、甲子園は効果的な設置場所と考えた」と話す。また、四年前の平成十三年から三塁側内野席上段に縦一・八メートル、横一一・七メートルの看板を掲げる大阪学院大法人事務局も「全国から高校生が集まる甲子園は絶好のポイント」と語る。

広告を出すのと、付属の高校を甲子園に送り込むのと、どっちが効果が高いんでしょうか。少なくとも出場校に関してはテレビで連呼される効果で、私は小学生のころ法政・明治は知りませんでしたが駒沢(駒大苫小牧)・専修(専大北上)・東海(東海大相模・望洋)・拓殖(拓大紅陵)、あともちろん日大なんかは知っていました(でも、よくよく考えるとこれは箱根駅伝効果かもしれません)。広告には…そこまでの効果はないような。というか、当時は大学の広告自体なかったみたいですが。今は13大学も広告を出しているそうですが、ぱっと思いつくのは松本歯科大だけですし。
ただ、これはあくまでもどの大学がいいとか良くないとか、そういうことをさほど意識しない小学生だから通用したのであって、実際問題としてその辺を分かっている高校生が"広告を出さなければ学生を獲得できない"ような大学を、果たして広告を見ただけで目指すか、と言うのはまた別の話のような気もしなくはありません。
スポンサーサイト
  1. 2005/04/01(金) 22:45:12|
  2. News|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<ダービー卿CT予想 | ホーム | 捜査対象の男、自殺か 転落女児ひき逃げ>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bellagiornata.blog5.fc2.com/tb.php/45-475e2055

04 | 2017/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Myblog List

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。