Bella Giornata

晴れの日も雨の日も電波を撒き散らし続けるチラシの裏系ブログ兼備忘録

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オトシンクルス

2005_04230007.jpg


正確にはオトシンクルス・ヴィッタートゥスというそうです。3匹います。導入の目的はもちろん苔取り。ところが今の水槽に移ってからは幸か不幸か水槽自体が苔が殆ど出ない状態でバランスしてしまったせいで、それだけを食べて生きていけるほどの量の苔を食べているとは思えません。よく餌は苔だけとかにするといつの間にか餓死しちゃうなんていう文章を読みますが、うちのは生きてます。
冷凍のブラインシュリンプをやると、他の魚に混じってつつきに来るので、実は植物性のもの以外でも口にするようです。結局、あれば何だって食べるのがうちの水槽の住人たちの習い性のようで。まあ、飼いやすいからいいんですが。
この間は、皿に残ったクッキーの欠片を水槽に落としたら一斉に群がって…野性の血はもはや微塵も彼らの中には残っていないようです。
  1. 2005/04/25(月) 22:19:35|
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アピストグラマ・アガシジィ

2005_04240002.jpg

先日お亡くなりになったペアの後釜に購入したものです。ロカリティ(採取地)も同じアレンカー。色柄は基本的に前回のと全く同じですが、派手さは上です。本当はひれを一番大きく広げたところを撮りたかったのですがうまくいかず、半開きになってしまいました。
見た目さほど速く泳げるような感じには見えませんが、驚きの加速力を誇り、着いた早々自分と同じくらいの大きさのエビ狩りにチャレンジするなど、どうも前のオスと比べるとアグレッシブな感じ。まあ悪いことではないでしょう。エビも襲われたからと言って簡単には食べられはしなさそうですし。
まだ2日めなので餌は前のと同じでいいのかは良くわかりませんが、同じならさほど手間はかからなそうです。あとは繁殖に期待。
  1. 2005/04/24(日) 12:11:36|
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ミナミヌマエビ

2005_04190002.jpg卵つきです。無事に幼生が生まれてくるのかは良くわかりませんが、まあ放っておこうと思います。どれくらいで稚エビを見ることができるんでしょうかね…
もっとも、これだけ捕食者のたくさんいる環境でどの程度が大きくなるのかっていうのは微妙なところですが。

















  1. 2005/04/20(水) 01:10:00|
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ゴールデンハニードワーフグラミー

2005_04160013.jpg
水槽の住人紹介2回めです。改良品種と言うことでいかにも人工的な色合いですが、ヒゲのようなひれでを使って互いにコンタクトをとりあう様はなかなかかわいいものがあります。現在4匹。オスは発情すると目の下のあたりが青黒くなるとかで、実際になっているのがいるんですが、どうもあまり相手にされていないようです。もっとも、色がついていないからメスだと断言することもできないわけで、全部オスとかいう落ちも考えられたり。なんにしても、店で泳いでいた頃に比べてかなり色が鮮やかになったのが自分としては満足しているところです。尻尾の方が赤っぽくなっているのも聞けば調子がいい証拠とか。
こいつも餌はなんでも食べますし、水質についても注文はつかないようです。
  1. 2005/04/17(日) 00:13:55|
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デジカメ購入

2005_04100013.jpg

フジフィルムのFinePixF10。これからはネタがないときには水槽の画像をアップしていきたいと思います。
本日は、まだgooBLOGにいた頃に一度紹介しましたが、レッドファントムテトラです。現在7匹います。これで大体3cm前後というところですが、背びれを広げると結構な大きさがあり、それでなくても体に厚み?というか高さ?というかがあるので、思う以上に存在感があります。体形的にはどれも似たような感じで、背びれの色が薄い赤地に黒×白のものと濃い赤×黒のもの、それに薄い赤一色のものの3パターンがあるのですが、なんなのかは良くわかりません。
同種では盛んに体をぶつけあったりつつきあったりしていますが、どこかを傷つけるほどではなく、他の種類の魚には無関心です。餌も何でも食べますし(現在のお気に入りは鯉の餌50g80円)、うちにいるのは触れ込みでは野生種ということですが水質にもうるさくないようです。
  1. 2005/04/11(月) 21:58:27|
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アピスト雌死亡

おそらく昨日の夜にお亡くなりになったのでしょう。原因は不明。夕方見たときにはこれと言って異常がある感じではありませんでしたが…

エビの仕業と思われますが、頭から尻尾の先までかなりきれいに残っています。骨だけが。携帯では細かいところがうまく撮れないので画像は載せませんが、あんな小魚(3-4cmくらい)の完全な骨格を見たのは初めてです。子供を作って欲しかったのに…うちの水槽に来て半年弱、彼女は幸せだったのでしょうか。できればそうであってほしいものです。

  1. 2005/03/29(火) 15:25:43|
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水槽完成

050316_2213~01_001.jpg


pHが相変わらず7.2程度と少々アルカリっぽいものの、亜硝酸・硝酸イオンの値は限りなく低くなってきていて、水質的にも見た目的にもほぼ思っていたものが完成しました。エビを大量投入したことと、ウィローモスが爆発的に増えているためコケも殆ど出なくなってますし。
ここから先すべきことは
①思いついたときに適当(適度ではなく本当に適当)な量のエサをやること
②3-4日に一度手桶1杯の水道水!を足すこと
③邪魔になってきたら草をトリミングすること
だけです。

次なる目標は、水槽をバランスさせるということに。現時点でも水換え不要で世に言うバランスドアクアリウムは一応完成しているのですが、私はより完全な意味でのバランスを目指します。←と大きくでたものの、やることは単にウィローモスやパールグラスなどを食べ、かつ魚やカエルの餌になる生物を投入するというだけ。

カエルは小さめの生き物だったらだいたい何でも口にするし、アピストも雄は結構何でも口にしていますが、雌は口が小さくて…ハニードワーフグラミィとレッドファントムテトラは野生では何を食べているんでしょうか。あ、ハニードワーフグラミィはそもそも野生種じゃなかったっけ。うーむ。

  1. 2005/03/16(水) 22:44:04|
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エビ投入

050308_2116~01_001.jpg


やっと白濁がおさまり、ちゃんとした水草水槽っぽくなってきました。
そして…念願のエビ投入!!

ミナミヌマエビを10匹。

しかし…それから2日経った今日、彼らの姿は4匹しか確認できません。どこへ行ったのやら。

1.カエルの胃の中
2.魚の胃の中

天敵が多すぎます。ミナミヌマエビでは小さすぎて食べられてしまって、コケを減らす前に間違いなく自分たちが減ってしまいます。そこで、大きさだけが問題だと思っている僕は、水槽内で増やすことができないものの、ミナミより一回り大きいヤマトヌマエビを購入!明日届くことになっています。しかし今から嫌な予感がしないことも…
  1. 2005/03/08(火) 21:29:51|
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